2012.03.23
『感動を提供すること』
こんにちは、コマスマーケティングの樺沢です。今回のテーマは、ズバリ『感動』です。
お客様との関係づくりなどの観点から、顧客満足が重要だということは、既に多くの企業の取り組みなどからビジネスの基本として浸透していますね。ですが昨今、顧客満足から顧客感動という考え方にシフトしていることは、皆さまお気づきでしょうか?
「顧客満足」=お客様の期待、または満足条件に十分に応えること
「顧客感動」=お客様の期待以上の価値を提供し、予想していなかった価値を提供する事
これは、多くの企業が、顧客に対する意識を変えたことにより、顧客にとって、取引をする時に満足条件が満たされることが当然のようになったことが背景として考えられます。
現在のような社会になると、満足度が高いだけでは特別と感じず、お客様は人に伝えたりしなくなります。(敢えて聞かれたら「まぁ良かったよ」と答える程度でしょうか)ところが、感動するようなサービスを受けた場合には、共感を求めて人に伝えたくなり、口コミという形で広がっていきます。今、ソーシャルメディアやTV新聞などのメディアでも、感動エピソードやほっこりするストーリーが飛び交っていますね。これが感動の持つパワーともいえます。
私の好きな話で「ビジネスは初恋の人にお弁当を作るようなものだ」というお話があります。
好きな人に初めてお弁当を作る時、「すごい!おいしい!これ自分で作ったの?朝何時起き?」と言ってほしくて、昨晩から準備して、盛り合わせに工夫してみたり、ウインナーをいろんな形にしてみたり、相手に喜んでもらえるように必死になりますよね。
ですが時が経つと、昨日の残りものですませたり、冷凍食品をそのままなんていうお弁当になりがちです。これはこれで相手の満足条件を満たしているので問題ないのですが、たまに期待値を超えるお弁当で相手が感動するような工夫をすると、お互い良い関係を継続しますよね。
ビジネスでも同じです。「満足条件を満たす」だけではなく、相手が更に喜んでくれるには?と常に意識してお客様への価値提供をしていただければ、必ず良い結果につながります。
「今、自分がお客様へ価値提供している時の気持ちは、初恋の気持ちに近いのか」なんて考え方で、ご自身の商品やお客様へのサービス、または接し方を見直してみてください。
世の中の会社が、みんなそんな考えで価値提供できたら、たくさんの感動が生まれるよい社会になりますね。ハートがあふれるビジネス社会。そんな社会をみんなで目指しましょう!

マーケティングコンサルタント
【樺沢 敦】 (かばさわ あつし)
マーケティングを通じて、売る人も買う人もみんなHAPPYな新潟を目指します。県内の商売繁盛のご相談役として、独自の売れる仕組みを適切に導き出します。Facebook,Twitterでもお気軽にお声掛けください!
お客様との関係づくりなどの観点から、顧客満足が重要だということは、既に多くの企業の取り組みなどからビジネスの基本として浸透していますね。ですが昨今、顧客満足から顧客感動という考え方にシフトしていることは、皆さまお気づきでしょうか?
「顧客満足」=お客様の期待、または満足条件に十分に応えること
「顧客感動」=お客様の期待以上の価値を提供し、予想していなかった価値を提供する事
これは、多くの企業が、顧客に対する意識を変えたことにより、顧客にとって、取引をする時に満足条件が満たされることが当然のようになったことが背景として考えられます。
現在のような社会になると、満足度が高いだけでは特別と感じず、お客様は人に伝えたりしなくなります。(敢えて聞かれたら「まぁ良かったよ」と答える程度でしょうか)ところが、感動するようなサービスを受けた場合には、共感を求めて人に伝えたくなり、口コミという形で広がっていきます。今、ソーシャルメディアやTV新聞などのメディアでも、感動エピソードやほっこりするストーリーが飛び交っていますね。これが感動の持つパワーともいえます。
私の好きな話で「ビジネスは初恋の人にお弁当を作るようなものだ」というお話があります。
好きな人に初めてお弁当を作る時、「すごい!おいしい!これ自分で作ったの?朝何時起き?」と言ってほしくて、昨晩から準備して、盛り合わせに工夫してみたり、ウインナーをいろんな形にしてみたり、相手に喜んでもらえるように必死になりますよね。
ですが時が経つと、昨日の残りものですませたり、冷凍食品をそのままなんていうお弁当になりがちです。これはこれで相手の満足条件を満たしているので問題ないのですが、たまに期待値を超えるお弁当で相手が感動するような工夫をすると、お互い良い関係を継続しますよね。
ビジネスでも同じです。「満足条件を満たす」だけではなく、相手が更に喜んでくれるには?と常に意識してお客様への価値提供をしていただければ、必ず良い結果につながります。
「今、自分がお客様へ価値提供している時の気持ちは、初恋の気持ちに近いのか」なんて考え方で、ご自身の商品やお客様へのサービス、または接し方を見直してみてください。
世の中の会社が、みんなそんな考えで価値提供できたら、たくさんの感動が生まれるよい社会になりますね。ハートがあふれるビジネス社会。そんな社会をみんなで目指しましょう!

マーケティングコンサルタント
【樺沢 敦】 (かばさわ あつし)
マーケティングを通じて、売る人も買う人もみんなHAPPYな新潟を目指します。県内の商売繁盛のご相談役として、独自の売れる仕組みを適切に導き出します。Facebook,Twitterでもお気軽にお声掛けください!
2012.02.23
『ソーシャルメディアの特徴と活用』
こんにちは、コマスマーケティングの唐澤です。爆発的に利用者が増えているFacebookをはじめとしたソーシャルメディアが急速に成長しています。今回はこれからのマーケティングで欠かすことのできない、ソーシャルメディアの活用について紹介させていただきます。
ソーシャルメディアとは、ユーザーが情報を発信し形成していくメディアのことです。これは現実の人間関係がネット上でも維持形成できるようになり、強い影響力を持つようになったものです。その中に、企業やその他の組織、団体も参加できるためソーシャルメディアは時是代を担う重要なメディアとして非常に注目されています。

既存メディアとソーシャルメディアの大きな違いは、その情報伝達経路になります。既存メディアが不特定多数に一斉に情報伝達をできるのに対し、ソーシャルメディアは繋がっている特定の人のみに情報が伝わり、その人が「良い情報だ!」と思ったら他の人に伝えてくれ、情報が拡散していくのです。
ソーシャルメディア上では、「××さんが良いと言った情報だ。自分も見てみたい。」といった口コミ効果に繋がるのです。つまり誰かによる信頼性やお墨付きがもらえ、広がっていくことがソーシャルメディアの特徴です。
これだけ情報が世の中にあふれている中で、消費者は何を選べばいいのかわからない状態になっています。その中でも、信頼できる友達や、尊敬する人の紹介と言うのは有力な意思決定要因になっています。
一方で、既存メディアと同じような企業側の一方的な情報をソーシャルメディアで提供しても効果は期待できません。お墨付きをもらうためには、ユーザーに「いいね!」と感じてもらうこと、またユーザーとの信頼関係が必要です。そのためにはソーシャルメディアを通じてしっかりとコミュニケーションを取り、「共感」の輪を広げていくことが重要です。
逆にいい加減なことをしてしまったり、悪い印象を持たれてしまうと悪評も拡散してしまう可能性もあります。ソーシャルメディアは、現実でのお客様とのやりとりをネット上で行うだけで、本質的には現実の商売と変わらないということを忘れないでください。

マーケティングコンサルタント・リサーチャー
【唐澤 頼充】 (からさわ よりみつ)
私もソーシャルメディアを使い、新たな出会いや、一度縁のあった方とのつながりが深まったことを実感しています。Twitterは@y_karasawa07、Facebookは実名でやっておりますので気になる方は覗いて下さい!
ソーシャルメディアとは、ユーザーが情報を発信し形成していくメディアのことです。これは現実の人間関係がネット上でも維持形成できるようになり、強い影響力を持つようになったものです。その中に、企業やその他の組織、団体も参加できるためソーシャルメディアは時是代を担う重要なメディアとして非常に注目されています。

既存メディアとソーシャルメディアの大きな違いは、その情報伝達経路になります。既存メディアが不特定多数に一斉に情報伝達をできるのに対し、ソーシャルメディアは繋がっている特定の人のみに情報が伝わり、その人が「良い情報だ!」と思ったら他の人に伝えてくれ、情報が拡散していくのです。
ソーシャルメディア上では、「××さんが良いと言った情報だ。自分も見てみたい。」といった口コミ効果に繋がるのです。つまり誰かによる信頼性やお墨付きがもらえ、広がっていくことがソーシャルメディアの特徴です。
これだけ情報が世の中にあふれている中で、消費者は何を選べばいいのかわからない状態になっています。その中でも、信頼できる友達や、尊敬する人の紹介と言うのは有力な意思決定要因になっています。
一方で、既存メディアと同じような企業側の一方的な情報をソーシャルメディアで提供しても効果は期待できません。お墨付きをもらうためには、ユーザーに「いいね!」と感じてもらうこと、またユーザーとの信頼関係が必要です。そのためにはソーシャルメディアを通じてしっかりとコミュニケーションを取り、「共感」の輪を広げていくことが重要です。
逆にいい加減なことをしてしまったり、悪い印象を持たれてしまうと悪評も拡散してしまう可能性もあります。ソーシャルメディアは、現実でのお客様とのやりとりをネット上で行うだけで、本質的には現実の商売と変わらないということを忘れないでください。

マーケティングコンサルタント・リサーチャー
【唐澤 頼充】 (からさわ よりみつ)
私もソーシャルメディアを使い、新たな出会いや、一度縁のあった方とのつながりが深まったことを実感しています。Twitterは@y_karasawa07、Facebookは実名でやっておりますので気になる方は覗いて下さい!
2012.01.23
感情をストーリーにのせて
こんにちは コマスマーケティングの樺沢です。
今回は人の心を動かすストーリーマーケティングについて、お話させていただきます。
モノではなくコトを売る時代とよく言われます。いいものが売れるのではなく、人を豊かにする価値が売れているということで、商品はそれを後押しする材料に過ぎないということですね。私はこの考え方が大好きです。最近、この考えにも変化が表れており、コトに対して感情的に「共感」できることが、消費者を動かしている時代へと移り変わってきています。
共感というキーワードで考えた場合、皆さんがお店や商品のPRをする手段として使う広告や広報、販売促進などの他に「口コミ」という手法が有効なものとしてあると思います。
この口コミの原理を分析すると、共感やストーリーというものが大きく関わっていることにお気づきいただけると思います。
共感が口コミを呼ぶということは、おおよそ想像できるかと思います。人に伝えたくなる時は、良くも悪くも感情に動きがあります。 では、ストーリーとはどういうことでしょうか。
ストーリーには、主人公の思いや行動が、起承転結を経て描かれることが多いですが、読み聞きすると、これらの感情がスッと心に入ってきやすくなり、記憶に残るものになります。
昔話とか童謡は記憶に残っていて、何十年たっても、人に伝えることができますよね。
起承転結までいかなくても、まずは自分の商品やビジネス自体の自己紹介を2分程度してみてください。そうすると、その背景や思いがストーリーとして浮かび上がってきませんか?
ただ商品の特長やメリットだけを売り出すのではなく、その思いとストーリーをセットにしてお客様に発信するようにしてみましょう。
広告媒体・WEB・メディアなど、とにかく打ち出せば良いというわけではなく、見る人に共感を得ていただくような感情を、ストーリーにのせて発信することが大切です。
FacebookやTwitter、ブログなどのソーシャルメディアでは、共感を得て、人伝いに広がっっていくことが重要となりますし、メディアに対してプレスリリースを流す場合にも、思いの詰まったストーリーがメディアを動かし、さらに多くの方に伝わっていくものです。
皆様の商品やサービスが、感情とストーリーによって「アイデンティティ」を持ち、多くの人のもとに歩き出していくことを楽しみにしています。

マーケティンコンサルタント
【樺沢 敦】 (かばさわ あつし)
売る人も買う人も、みんなHAPPYな新潟を目指し、貴社のマーケティング活動をご支援!!「誰に」「何を」「どのように」伝えていくべきか、一緒に考えて実践します。
今回は人の心を動かすストーリーマーケティングについて、お話させていただきます。
モノではなくコトを売る時代とよく言われます。いいものが売れるのではなく、人を豊かにする価値が売れているということで、商品はそれを後押しする材料に過ぎないということですね。私はこの考え方が大好きです。最近、この考えにも変化が表れており、コトに対して感情的に「共感」できることが、消費者を動かしている時代へと移り変わってきています。
共感というキーワードで考えた場合、皆さんがお店や商品のPRをする手段として使う広告や広報、販売促進などの他に「口コミ」という手法が有効なものとしてあると思います。
この口コミの原理を分析すると、共感やストーリーというものが大きく関わっていることにお気づきいただけると思います。
共感が口コミを呼ぶということは、おおよそ想像できるかと思います。人に伝えたくなる時は、良くも悪くも感情に動きがあります。 では、ストーリーとはどういうことでしょうか。
ストーリーには、主人公の思いや行動が、起承転結を経て描かれることが多いですが、読み聞きすると、これらの感情がスッと心に入ってきやすくなり、記憶に残るものになります。
昔話とか童謡は記憶に残っていて、何十年たっても、人に伝えることができますよね。
起承転結までいかなくても、まずは自分の商品やビジネス自体の自己紹介を2分程度してみてください。そうすると、その背景や思いがストーリーとして浮かび上がってきませんか?
ただ商品の特長やメリットだけを売り出すのではなく、その思いとストーリーをセットにしてお客様に発信するようにしてみましょう。
広告媒体・WEB・メディアなど、とにかく打ち出せば良いというわけではなく、見る人に共感を得ていただくような感情を、ストーリーにのせて発信することが大切です。
FacebookやTwitter、ブログなどのソーシャルメディアでは、共感を得て、人伝いに広がっっていくことが重要となりますし、メディアに対してプレスリリースを流す場合にも、思いの詰まったストーリーがメディアを動かし、さらに多くの方に伝わっていくものです。
皆様の商品やサービスが、感情とストーリーによって「アイデンティティ」を持ち、多くの人のもとに歩き出していくことを楽しみにしています。

マーケティンコンサルタント
【樺沢 敦】 (かばさわ あつし)
売る人も買う人も、みんなHAPPYな新潟を目指し、貴社のマーケティング活動をご支援!!「誰に」「何を」「どのように」伝えていくべきか、一緒に考えて実践します。
2011.12.22
足元を固めよう
皆様こんにちは、コマスマーケティングの渡辺です。今回は「足元を固めよう」をテーマに少し考えてみたいと思います。
今年は、東日本大震災や異常気象、日本女子サッカーワールドカップ優勝など、日本の歴史に残る出来事が多くあった年でした。
インターネットの世界でも大きな変革の年となったと言えます。「Facebook」、「Twitter」、「YouTube」、「アメブロ」といった、ユーザーが情報を発信し形成していく『ソーシャルメディア』の出現や拡大で、社会のコミュニケーション形態も大きく変わってきたように感じます。この流れを後押しするかのように携帯端末も進化しています。多くの情報がやり取りできるスマートフォンやタブレット端末が普及し始め、来年はさらなる拡大が予想されます。商売の世界でも今後ソーシャルメディアとの共存は必須となりそうです。
しかし、インターネットの世界や仕組みが変わってきても「お客様のニーズやウォンツにマッチした商品やサービスの情報を、スムーズにお客様に提供する」ことは、売上げを上げる為に不変的で大切なポイントです。
ニーズやウォンツを調査・把握し、ヤフーやグーグル等の検索エンジンから自社サイトへ誘導を促す仕組みなどは、すでにご利用されている方も多くいらっしゃるかもしれません。また最近では、ソーシャルメディアでの情報発信を活用して「口コミ」からお店や商品を知ってもらい、自社サイトへの誘導や来店に繋げるケースもあります。
ここで重要な点は、せっかく誘導まで出来たその後です。さまざまな導線から自社のサイトへ辿り着いたときの最初のページが「ターゲット(お客様)のニーズやウォンツを満たし、欲求を高められる内容かどうか」ということです。
たとえば、「贈り物」というキーワードでも、お歳暮、誕生日、結婚、出産、仏事など様々な用途が考えられます。「誕生日の贈り物」といったニーズに対して、誕生日の贈り物の情報が掲載されたページがあり、最初にこのページに誘導できるかどうかで、成果が全く違ってきます。お客様が最初に着地するページを最適化するLPO(ランディングページ最適化)と呼ばれている手法です。
ネットでもチラシ・パンフレットにしても、直接お客様と会って会話ができない分、どれだけ商品やサービスの中身を詳細に魅力的に伝えられるかが売上げをアップさせるポイントです。世界が少し変わっても。

システムコーディネーター
【渡辺 護】 (わたなべ まもる)
IT活用により、業務の効率化だけでなく、
集客力をアップできるIT経営を幅広くサポートいたします。
今年は、東日本大震災や異常気象、日本女子サッカーワールドカップ優勝など、日本の歴史に残る出来事が多くあった年でした。
インターネットの世界でも大きな変革の年となったと言えます。「Facebook」、「Twitter」、「YouTube」、「アメブロ」といった、ユーザーが情報を発信し形成していく『ソーシャルメディア』の出現や拡大で、社会のコミュニケーション形態も大きく変わってきたように感じます。この流れを後押しするかのように携帯端末も進化しています。多くの情報がやり取りできるスマートフォンやタブレット端末が普及し始め、来年はさらなる拡大が予想されます。商売の世界でも今後ソーシャルメディアとの共存は必須となりそうです。
しかし、インターネットの世界や仕組みが変わってきても「お客様のニーズやウォンツにマッチした商品やサービスの情報を、スムーズにお客様に提供する」ことは、売上げを上げる為に不変的で大切なポイントです。
ニーズやウォンツを調査・把握し、ヤフーやグーグル等の検索エンジンから自社サイトへ誘導を促す仕組みなどは、すでにご利用されている方も多くいらっしゃるかもしれません。また最近では、ソーシャルメディアでの情報発信を活用して「口コミ」からお店や商品を知ってもらい、自社サイトへの誘導や来店に繋げるケースもあります。
ここで重要な点は、せっかく誘導まで出来たその後です。さまざまな導線から自社のサイトへ辿り着いたときの最初のページが「ターゲット(お客様)のニーズやウォンツを満たし、欲求を高められる内容かどうか」ということです。
たとえば、「贈り物」というキーワードでも、お歳暮、誕生日、結婚、出産、仏事など様々な用途が考えられます。「誕生日の贈り物」といったニーズに対して、誕生日の贈り物の情報が掲載されたページがあり、最初にこのページに誘導できるかどうかで、成果が全く違ってきます。お客様が最初に着地するページを最適化するLPO(ランディングページ最適化)と呼ばれている手法です。
ネットでもチラシ・パンフレットにしても、直接お客様と会って会話ができない分、どれだけ商品やサービスの中身を詳細に魅力的に伝えられるかが売上げをアップさせるポイントです。世界が少し変わっても。

システムコーディネーター
【渡辺 護】 (わたなべ まもる)
IT活用により、業務の効率化だけでなく、
集客力をアップできるIT経営を幅広くサポートいたします。
2011.12.13
ロゴマークはなぜ必要?
こんにちは。コマスマーケティングのデザイナー、福田です。
突然ですが、皆さんの会社やお店にはロゴマークがありますか?看板や名刺、封筒などに入っている社名にはどんな書体が使われていますか?
普段何気なく見ているそのロゴマーク、実は企業の経営に大きくかかわるカギを握っているんです。
今回は、皆さんのすぐ身近にありながら、改めて考えることがなかなか無いと思われる、ロゴマークの役割についてお話しします。
人に何かを伝える際、人間の五感の中に最も訴えかけやすいのが視覚です。人同士が初めて会う時の第一印象はその人の顔から判断することが多いように、企業を印象づける最小単位がロゴマークだと言えます。
ロゴマークを名刺や商品などに使うことで、企業の価値を伝え品質を保証する証となり、「企業と消費者とのコミュニケーション」が生まれるのです。
ロゴマークが企業の顔であるならば、それは経営理念や企業姿勢を表すことになります。
簡単な例で、看板や名刺、封筒などあらゆるツールに一定のルールでロゴマークが配されている企業は、会社自体もしっかりした印象に思われるでしょう。逆にツールによって書体がバラバラだったり、汚れて読みづらかったりすれば良い印象を得ることは難しいですよね。
しっかりしたロゴマークがあるということは、社外的には信頼感、安心感につながります。また社内的にもその理念や方針を認知することで、社員の心のよりどころや誇りとなることでしょう。
経営において、ロゴマークの作成やCI計画※は、「最小の費用で最大の効果をもたらす」とも言われます。
このような視点から、御社の経営を見つめ直しても良いのではないでしょうか。
さて、ロゴマークは単なるデザイン上の飾りではなく、経営に関係するということを少しでもお分かりいただけたでしょうか。
近年マーケティングの主要なテーマになってるもののひとつに「ブランディング」という言葉があります。「ブランディング」とは、ある企業に対して消費者のアタマのなかに拡がる世界観、一言でいえば「〇〇らしさ」であると表現できます。「なんとなくカッコいいと思った」など、ブランド価値で選ばれる企業は、他社と差別化でき、優位に立つことができます。
企業活動の多様化が進む今、「どうしたら選んでもらえるか」「どうしたら心に残してもらえるか」というイメージ戦略がより必要になっています。
◆図1:ユニクロの例

ロゴマークのデザインはデザイナーが一人で作るものではありません。
企業の理念、経営姿勢をふまえ、どんな企業に見られたいかを考え、そして企業のブランド価値や認知度をどう高めて行くか。会社ぐるみで作り上げる必要があるのです。
(デザイナーは、その本質を探り、分かりやすい形にし、魅力的な形にしていく役割を担っています。)
※【CI計画】…コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity 略称:CI)は、企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させるマーケティング手法のこと。<wikipediaより抜粋>
参考例) 当社事例
当社がおこなっているブランディングの事例を一部ご紹介します。
企業へのマーケティング支援事業を行う当社「コマスマーケティング株式会社」は、子育て世帯を対象とした会員組織「トキっ子くらぶ」を運営しております。
性質の大きく異なるそれらの事業・サービスを、CIやロゴマークを活用してそれぞれののブランディング化を進めています。
◆図2:コマスマーケティング(株)事例

◆図3:トキっ子くらぶ事例

突然ですが、皆さんの会社やお店にはロゴマークがありますか?看板や名刺、封筒などに入っている社名にはどんな書体が使われていますか?
普段何気なく見ているそのロゴマーク、実は企業の経営に大きくかかわるカギを握っているんです。
今回は、皆さんのすぐ身近にありながら、改めて考えることがなかなか無いと思われる、ロゴマークの役割についてお話しします。
人に何かを伝える際、人間の五感の中に最も訴えかけやすいのが視覚です。人同士が初めて会う時の第一印象はその人の顔から判断することが多いように、企業を印象づける最小単位がロゴマークだと言えます。
ロゴマークを名刺や商品などに使うことで、企業の価値を伝え品質を保証する証となり、「企業と消費者とのコミュニケーション」が生まれるのです。
ロゴマークが企業の顔であるならば、それは経営理念や企業姿勢を表すことになります。
簡単な例で、看板や名刺、封筒などあらゆるツールに一定のルールでロゴマークが配されている企業は、会社自体もしっかりした印象に思われるでしょう。逆にツールによって書体がバラバラだったり、汚れて読みづらかったりすれば良い印象を得ることは難しいですよね。
しっかりしたロゴマークがあるということは、社外的には信頼感、安心感につながります。また社内的にもその理念や方針を認知することで、社員の心のよりどころや誇りとなることでしょう。
経営において、ロゴマークの作成やCI計画※は、「最小の費用で最大の効果をもたらす」とも言われます。
このような視点から、御社の経営を見つめ直しても良いのではないでしょうか。
さて、ロゴマークは単なるデザイン上の飾りではなく、経営に関係するということを少しでもお分かりいただけたでしょうか。
近年マーケティングの主要なテーマになってるもののひとつに「ブランディング」という言葉があります。「ブランディング」とは、ある企業に対して消費者のアタマのなかに拡がる世界観、一言でいえば「〇〇らしさ」であると表現できます。「なんとなくカッコいいと思った」など、ブランド価値で選ばれる企業は、他社と差別化でき、優位に立つことができます。
企業活動の多様化が進む今、「どうしたら選んでもらえるか」「どうしたら心に残してもらえるか」というイメージ戦略がより必要になっています。
◆図1:ユニクロの例

ロゴマークのデザインはデザイナーが一人で作るものではありません。
企業の理念、経営姿勢をふまえ、どんな企業に見られたいかを考え、そして企業のブランド価値や認知度をどう高めて行くか。会社ぐるみで作り上げる必要があるのです。
(デザイナーは、その本質を探り、分かりやすい形にし、魅力的な形にしていく役割を担っています。)
※【CI計画】…コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity 略称:CI)は、企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させるマーケティング手法のこと。<wikipediaより抜粋>
参考例) 当社事例
当社がおこなっているブランディングの事例を一部ご紹介します。
企業へのマーケティング支援事業を行う当社「コマスマーケティング株式会社」は、子育て世帯を対象とした会員組織「トキっ子くらぶ」を運営しております。
性質の大きく異なるそれらの事業・サービスを、CIやロゴマークを活用してそれぞれののブランディング化を進めています。
◆図2:コマスマーケティング(株)事例

◆図3:トキっ子くらぶ事例




